中学受験と大学進学

生徒の一人が中学受験をしました。何校か受験し、その中に英語が得意な生徒であれば帰国子女枠で受験できる学校がありました。
受験内容は公開されていないので、帰国子女枠で生徒募集をしている中学校を受験する対策サイトを参考にして、面接対策を指導しました。

面接試験といえば、学校や企業にかかわらず、受験者の性格や意欲を見るためのものだと思います。対策サイトは東京都内の中学校を対象としてものでしたが、自己紹介だったり、中学校に入って挑戦したいことだったり、なぜ受験校に入りたいのかなど、面接試験らしい質問集が載っていました。

受験前の対策でも、上記のような質問内容や、他にも考えられる質問を考え、準備をしていました。

しかし実際には英検の二次面接のような面接で、自己紹介や志望動機や将来の目標など、一切聞かれなかったそうです。

中学校の面接でそれはなんだかなーーーと思いました。

生徒はこちらの中学校に合格しましたが、他に合格した中学校へ進学します。

幼稚園児のときからレッスンを受け持っていた、2人の男の子ももう大学進学です。
これで教室開校当初の最年少も旅立ち、最後となりました。

1人は九州大学に進学しようと考えていたようですが、最後の最後で教師になりたいとの夢を叶えようと、県外の大学へ進学が決まりました。

もう1人は芸能の道へ進み、首都圏の大学で歌を極めることになりました。
3歳でゆか先生の教室に来たとき、みんなで英語をうたうことが多かったのですが、歌がうまいことはすぐに気づきました。
演技よりも歌をうたうことのほうが、好きみたいです。いつかテレビやスクリーンや舞台で、活躍が見られますように期待しています!

18年。なんだかひと区切りついた感覚です。

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