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中学3年生と高校生のライティング指導中

第1回目のトピック”Tell about Yourself”に取り組む、中学3年生と高校3年生の2人。

高校3年生の生徒は、あまり自分のことを伝えることが好きではなく、ノート1ページの半分くらいの量は書いてほしかったのですが、半分にも満たない量くらいになってしまいました。
それでも大きく分けて、基本的な自分のこと(名前、年齢、学校など)、好きなこと(読書)、大学受験のことの3点が書けました。

下書き後、ゆか先生がチェックします。 続きを読む 中学3年生と高校生のライティング指導中

定期的にライティング練習を!

昨年度の大学受験でライティングに成果が出たので、今年度はとくにライティング指導を定期的に継続していきたいと思っています。

 

ライティングのテーマで多くの生徒が苦手とするのが、自分のことについて書くとき。
年齢にかかわらず苦手のようです。
「何を書けばいいのかわからない」というのが理由のようで、福岡独特のことなのか日本の教育を受ける共通の結果なのかはわかりません。
幼い頃から英語保育で育ち、自己表現の好きな生徒は、何の苦もなく書き上げます。
就職するときに役立つかもよ〜と話しても、「そのときはそのとき」と考えているようで、人間今できないことは意識して練習していないと、何に関してでもですが、できないんですよね。

 

話は脱線しましたが、1回目のテーマは”Tell about Yourself”でしたが、次回からはピンポイントに絞った書きやすいテーマにして、続けていきたいと思います。

ifの使い方

公立中学校に通う中学生もライティングには四苦八苦しておりますが、英語力の高い小学生たちもライティングはなかなか伸びきれないスキルです。

伸びきれない理由はいくつかあって、もちろん文法の理解不足がひとつ目に挙げられますが、英語力とは別のところで、(1)トピックを理解しきれていない、(2)理解できたとしても知識がない、(3)知識があったとしても相手を納得させられるように文章をまとめられないことです。

これは前回のポストでも書いたスピーキングとも関連します。

英語力以外に関する(1)と(2)はゆか先生のレッスンだけでやっていても、カメ🐢のような成長にしかならないので、学校の授業や、お家でテレビのニュースでも新聞でもいいので、日頃からしっかり聴いたり見たりして知識を増やしていってほしいところです。

レッスンでは先々週に、使い方を間違っている “if” の文法を勉強しました。
ちなみに小学5年生です。

ifは2つの文が組み合わさっているので、動詞がそれぞれ2つ必要ですが、その動詞が過去形と未来系のコンビだったり、過去のことを言っているのに現在形だったりと動詞の時制を十分に理解できていないので、まずは時制を勉強します。

例文を出し説明をして、宿題を出していましたが、覚え間違いをしているようでした。(先週のレッスンで宿題チェックが中途半端になってしまい、次週持ち越して引き続き学習します。)
生徒の生活に身近な例文をもっと作って提示し、理解を深めていきたいと思います。