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2018年度生徒募集折り込みチラシ

4月24日(火)に毎日新聞と西日本新聞に折り込みチラシが入る予定です。地域は薬院・平尾・六本松になるようです。

YUKA’s English Lessonは、たいへん小さな教室ですが、地道に細々と18年続けております。
開校当初は2歳児から70歳代の大人の方たちを対象としていましたが、現在は小学校5年生から高校3年生(+浪人生)を専門とした教室です。

チラシには載せていませんが、今年度から新たに小学3、4年生を対象とした、40分間のリスニング&スピーキングに重きを置いたクラスを開設します。
2020年の英語教育改革とよく耳にします。大手塾やスクールは低年齢層化する英語教育のため、慣れないリスニングとスピーキングを機械(CDなどの音源)に頼っています。しかしながら、スピーキングはCDを聞いて同じことをリピートすることで完結しており、それをスピーキングとは言えません。
3、4年生はまだ耳もよく、個人差はありますが柔軟性と好奇心が豊かな年齢です。当教室では、リスニングとスピーキングをコミュニケーションの道具と考え、相手が何と言うのか聞き取り、それに対して自分の言いたいことを考え自由に言えるようになることを目指します。

レッスン紹介ページはこちら → LESSONS

そして従来の小学5年生から高校3年生+浪人生を対象としたクラスは、リスニングとスピーキングはもちろん、リーディングとライティングにも力を入れます。
こちらは英検準1級以上を目指す生徒、海外留学を目指す生徒、大学受験で結果を出したい生徒など目標を持った生徒を対象としたクラスです。
目標は違っても、英語はひとつ。当教室のアプローチ法はひとつです。
学校の成績を上げたいだけの場合は、当教室は向きません。学習塾をオススメします。

レッスン開始前には面談と簡単なレベルチェックを行います。レッスン希望の方は、上のレッスン紹介ページにあるコンタクトフォームからご連絡ください。もちろんチラシに記載している電話番号やメールアドレスでも受け付けております。

新年度始まりました!

3月まで中学2年生だった生徒も、高校2年生だった生徒も、今日から受験生!
高校受験はこれまで中学3年間で習ったことの総復習と、ちょっと上のランクの高校を目指す場合は、中学で習っていない単語や熟語なども覚えておく余裕があると最強です。
公立中学校では英語の先生の差が激しく、授業内で扱っていない内容もあるので、教科書を隅から隅まで自分で勉強することが大事です。

大学受験は高校受験の倍、自己管理、時間管理、意欲が重要です。
中学と高校の6年間で習ったことを復習しないといけません。難関大学でも中学で習った基礎的な内容を問う問題があり、すでに受験生が忘れてしまったところを突っついてきたりして、よく考えられているなぁと感心します。
レッスンでは、文法の基礎固めをしていきます。

春からまた新しい生徒がひとり加わり、レッスン内容もまたバージョンアップして一人ひとりのレッスンを提供していきたいと思います!

2018年度生徒募集中

いつでも生徒募集中ですが、新年度になりましたので、ジャンジャン生徒を募集しております。

 

当教室では、

  • 英語の勉強の仕方がわからず成績は良くないけど、英語が好きで英語力を真剣に伸ばしたい
  • 将来海外留学がしたい
  • 大学受験で英語の点数を確実にしたい

という目標のある生徒を募集しています。 続きを読む 2018年度生徒募集中

英検と私立高校の合否結果

昨日2月5日(月)に英検の合否結果、本日6日(火)に私立高校の合格発表がありました。

英検(一次)の結果はこのようになりました。

受験者数 学年 合格者
5級 1名 小学5年生 1名
4級 0名
3級 2名 小学1年生/中学3年生 1名/小学1年生
準2級 0名
2級 0名
準1級 2名 小学5年生/高校3年生 1名/高校3年生
1級 0名

初めて英検を受けてちょっぴり緊張していた小学5年生の男の子は、検定後のレッスンで問題冊子を持ってきて、解答を覚えている問題だけ正誤チェックをしたのですが、2,3問答え合わせをしてみると、どれも間違っていたのでこれはもしや?!と心配していましたが、合格していました。
最初の英検がうまくいかないと、やる気をなくしてしまうので、ほんとによかったです。
きっと4級に向けて張り切って勉強を続けてくれるに違いありません。

中学3年生の野球少年は、英検を受けると決めてから慌てて勉強を始めたこともありますが、ライティングの点数が響いてしまい、残念な結果になってしまいました。
もともと英語が苦手な生徒で、小学校からレッスンに通ってくれているのですが、小学校まで得意だった単語の暗記も、中学校に入ってなぜか意欲も力も落ちてしまいました。高校では部活動に力を入れることになると思うので、英語の勉強が今よりできなくなってしまうのではないかと懸念しています。英検のリスニングは苦手ですが、英語での会話は聞き取り力もあり、発音もいいので、ぜひ続けて欲しいです。

前回ライティングで点数が取れず、今回も自信のなかった小学1年生の男の子は、3級に合格することができました。
リスニングが一番得意で、ライティングが一番苦手です。自分の書いた答えにバツじるしや訂正を書かれるのを極端に嫌うため、ライティングも生徒本人に書かせる練習がほとんどできませんでした。最低限の雛形だけを示し、本人が書くのではなく、ゆか先生が作って書いたのを見せるような方法になったので、本番、自分で書けるか心配でした。
次は二次です! 二次の内容のレベルは、この生徒にとって簡単なので、緊張せずに面接官と話せるようにするのが鍵になります。ここは一発で合格できるように対策します。

小学5年生の準1級はやはり語彙のハードルが。準1級以上を受けるには相当の勉強時間が必要になります。高校生でも大学生でも、大人でも準1級以上になると難しいです。小学5年生ともなると、日本語にしても知らない言葉が出てくるので、より一層の勉強量が必要になってきます。
語彙、読解、ライティングの向上が図れるようにレッスンを続けていきます。

今年初夏に留学を予定している高校3年生の女の子は、2回目の挑戦で準1級に合格できました。家では単語の勉強を中心に頑張っていたようです。
二次にも合格できれば、お父さんお母さんに胸を張って留学へ行ってくると言えます。そうできるよう対策します!


今年の中学3年生は3名。1人は1月上旬に福岡県外の高校に推薦受験をし、合格をもらっていました。
他2人は先週金曜日に県内の私立高校を受験し、今日2人とも合格結果が出ました。2人とも公立高校が第一志望なので、受験勉強はまだまだ続きます。

今年のレッスンで伸ばしたいところ。

センター試験も終わり、あと2年で英語のセンター試験の形式が変わります。今年受け持っている受験生は、センター試験が必要でない生徒と、推薦で進学する生徒なので全くセンター対策はしなかったのですが、新聞に掲載された問題を見ていたら、以前より簡単になっているように思います。
2020年からは民間の英語試験(英検・TOEIC・TOEFL・GTEC・TEAPなど)の受験が必要になり、高校3年生で受け2回までの成績を大学側に提出することになるようです。22年までは現行のセンターマーク試験も残されます。
国公立大学は平等で統一されたセンター試験を好んでいるようで、23年からどうなるのかわかりませんが、私立大学はすでに民間の試験スコアを評価しているので、現在中学3年生以下の生徒たちは、英検やTEAP, GTECを意識した勉強をしないといけません。

ゆか先生は個人的に英検(もしくはTEAP)がいいと思いますが、民間試験を実施する企業や団体も、争奪戦がすごそう。
若者の英語力より大人の事情がすごそう。
大学も今やTOEIC商戦に飲み込まれて、学生のTOEIC信者も多そう。(主観)
TOEICがハイスコアでも、その他もろもろの能力が揃っていなければ、就活に特に有利になるとは思えません。


今年はまずどの生徒も語彙力が乏しいので、宿題を課しながら、単語のテストをしていきます。
次に文法の基礎固め。小学生から文法の勉強をしますが、小難しい教え方ではなく、小学生に合った教え方で勉強します。
そしてリーディング。リーディングをすることで、語彙力も増え、読解力を養い、いずれ自分で書くことになった時にも役立つはずです。

この3点に重点を置いて、2018年はレッスンを行っていきます。


福岡市中央区薬院にある小さなちいさな英語教室は、随時生徒募集中です。
レッスンの詳細はLESSONSページをご覧ください。不明な点などご質問もお気軽に、お問い合わせフォームからご連絡ください。