英検と私立高校の合否結果

昨日2月5日(月)に英検の合否結果、本日6日(火)に私立高校の合格発表がありました。

英検(一次)の結果はこのようになりました。

受験者数 学年 合格者
5級 1名 小学5年生 1名
4級 0名
3級 2名 小学1年生/中学3年生 1名/小学1年生
準2級 0名
2級 0名
準1級 2名 小学5年生/高校3年生 1名/高校3年生
1級 0名

初めて英検を受けてちょっぴり緊張していた小学5年生の男の子は、検定後のレッスンで問題冊子を持ってきて、解答を覚えている問題だけ正誤チェックをしたのですが、2,3問答え合わせをしてみると、どれも間違っていたのでこれはもしや?!と心配していましたが、合格していました。
最初の英検がうまくいかないと、やる気をなくしてしまうので、ほんとによかったです。
きっと4級に向けて張り切って勉強を続けてくれるに違いありません。

中学3年生の野球少年は、英検を受けると決めてから慌てて勉強を始めたこともありますが、ライティングの点数が響いてしまい、残念な結果になってしまいました。
もともと英語が苦手な生徒で、小学校からレッスンに通ってくれているのですが、小学校まで得意だった単語の暗記も、中学校に入ってなぜか意欲も力も落ちてしまいました。高校では部活動に力を入れることになると思うので、英語の勉強が今よりできなくなってしまうのではないかと懸念しています。英検のリスニングは苦手ですが、英語での会話は聞き取り力もあり、発音もいいので、ぜひ続けて欲しいです。

前回ライティングで点数が取れず、今回も自信のなかった小学1年生の男の子は、3級に合格することができました。
リスニングが一番得意で、ライティングが一番苦手です。自分の書いた答えにバツじるしや訂正を書かれるのを極端に嫌うため、ライティングも生徒本人に書かせる練習がほとんどできませんでした。最低限の雛形だけを示し、本人が書くのではなく、ゆか先生が作って書いたのを見せるような方法になったので、本番、自分で書けるか心配でした。
次は二次です! 二次の内容のレベルは、この生徒にとって簡単なので、緊張せずに面接官と話せるようにするのが鍵になります。ここは一発で合格できるように対策します。

小学5年生の準1級はやはり語彙のハードルが。準1級以上を受けるには相当の勉強時間が必要になります。高校生でも大学生でも、大人でも準1級以上になると難しいです。小学5年生ともなると、日本語にしても知らない言葉が出てくるので、より一層の勉強量が必要になってきます。
語彙、読解、ライティングの向上が図れるようにレッスンを続けていきます。

今年初夏に留学を予定している高校3年生の女の子は、2回目の挑戦で準1級に合格できました。家では単語の勉強を中心に頑張っていたようです。
二次にも合格できれば、お父さんお母さんに胸を張って留学へ行ってくると言えます。そうできるよう対策します!


今年の中学3年生は3名。1人は1月上旬に福岡県外の高校に推薦受験をし、合格をもらっていました。
他2人は先週金曜日に県内の私立高校を受験し、今日2人とも合格結果が出ました。2人とも公立高校が第一志望なので、受験勉強はまだまだ続きます。

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