センター試験も終わり、あと2年で英語のセンター試験の形式が変わります。今年受け持っている受験生は、センター試験が必要でない生徒と、推薦で進学する生徒なので全くセンター対策はしなかったのですが、新聞に掲載された問題を見ていたら、以前より簡単になっているように思います。
2020年からは民間の英語試験(英検・TOEIC・TOEFL・GTEC・TEAPなど)の受験が必要になり、高校3年生で受け2回までの成績を大学側に提出することになるようです。22年までは現行のセンターマーク試験も残されます。
国公立大学は平等で統一されたセンター試験を好んでいるようで、23年からどうなるのかわかりませんが、私立大学はすでに民間の試験スコアを評価しているので、現在中学3年生以下の生徒たちは、英検やTEAP, GTECを意識した勉強をしないといけません。

ゆか先生は個人的に英検(もしくはTEAP)がいいと思いますが、民間試験を実施する企業や団体も、争奪戦がすごそう。
若者の英語力より大人の事情がすごそう。
大学も今やTOEIC商戦に飲み込まれて、学生のTOEIC信者も多そう。(主観)
TOEICがハイスコアでも、その他もろもろの能力が揃っていなければ、就活に特に有利になるとは思えません。


今年はまずどの生徒も語彙力が乏しいので、宿題を課しながら、単語のテストをしていきます。
次に文法の基礎固め。小学生から文法の勉強をしますが、小難しい教え方ではなく、小学生に合った教え方で勉強します。
そしてリーディング。リーディングをすることで、語彙力も増え、読解力を養い、いずれ自分で書くことになった時にも役立つはずです。

この3点に重点を置いて、2018年はレッスンを行っていきます。


福岡市中央区薬院にある小さなちいさな英語教室は、随時生徒募集中です。
レッスンの詳細はLESSONSページをご覧ください。不明な点などご質問もお気軽に、お問い合わせフォームからご連絡ください。

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