4年生からゆか先生のところで英語のレッスンを始めた、現在小学5年生のNくん。
これまでSpectrum社のLanguage Artsや、Reading Comprehensionなどを使って勉強してきましたが、そろそろ英検を受けてもいい時期になりました。実際の予定では10月に受けるようにしていましたが、ゆか先生の判断で見送りました。(本人もご両親も英検受験に急いでいないというのもありました。)

英検5級はこれまでと変わらず、語彙問題、会話問題、並び替え問題、そしてリスニング問題で構成されています。

筆記(リーディング)問題から重点的に勉強をしてきて、単語や文はほとんど一人で読めるようになり、熟語と慣用表現も少しずつ覚えてきました。
いちばん難しいのは並び替え問題の文法ですが、これもLanguage Artsで勉強したものを復習したり、ノートに書き出してレッスン中いつでも見直しができるようにして、問題を解くときも意識して解答することができるようになってきました。

リスニング問題は3部構成で、Nくんは2部よりも1部が苦手なようです。
3部は問題にもよりますが、全問正解できるくらいリスニングの力はついています。

英検の実際の過去問でリスニングを解いているとき、突然Nくんが「出川イングリッシュみたい」と言い出しました。
「出川イングリッシュだったら英検にならないよ」と最初は意味がわからず答えたのですが、5級の女性ナレーターの声が、出川ガールと呼ばれる河北麻友子さんの声に似ていると言いたいのだと気付きました。

若干似てる気もしますが、河北麻友子さんの声のほうが若くて可愛い😆
ぜひ英検のナレーターになってほしい。子供の受験生が喜びそう。
次の問題に移る10秒間に、出川さんが「ミッキーマウスはマウス、ドナルドダックはワッツ?」とか流れると英検もなお一層楽しくなりますな。

Nくんは英検申し込みを前に、少し自信をなくし受けたくない気持ちもあるようですが、今年度の最後に勇気と自信を持って挑戦してほしいです!

5年生のうちに5級、6年生になったら4級取れるように頑張ろうと話したら、「中1で3級、中2で準2級、中3で2級、高1で準1級」とやる気も覗かせています。
高1で準1が取れたら、大学受験の英語も余裕が持てますね。

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