公立中学校に通う中学生もライティングには四苦八苦しておりますが、英語力の高い小学生たちもライティングはなかなか伸びきれないスキルです。

伸びきれない理由はいくつかあって、もちろん文法の理解不足がひとつ目に挙げられますが、英語力とは別のところで、(1)トピックを理解しきれていない、(2)理解できたとしても知識がない、(3)知識があったとしても相手を納得させられるように文章をまとめられないことです。

これは前回のポストでも書いたスピーキングとも関連します。

英語力以外に関する(1)と(2)はゆか先生のレッスンだけでやっていても、カメ🐢のような成長にしかならないので、学校の授業や、お家でテレビのニュースでも新聞でもいいので、日頃からしっかり聴いたり見たりして知識を増やしていってほしいところです。

レッスンでは先々週に、使い方を間違っている “if” の文法を勉強しました。
ちなみに小学5年生です。

ifは2つの文が組み合わさっているので、動詞がそれぞれ2つ必要ですが、その動詞が過去形と未来系のコンビだったり、過去のことを言っているのに現在形だったりと動詞の時制を十分に理解できていないので、まずは時制を勉強します。

例文を出し説明をして、宿題を出していましたが、覚え間違いをしているようでした。(先週のレッスンで宿題チェックが中途半端になってしまい、次週持ち越して引き続き学習します。)
生徒の生活に身近な例文をもっと作って提示し、理解を深めていきたいと思います。

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