大学受験生、ピンチです。

今月からレッスンを開始したばかりの高校3年生の生徒がいます。
学校でも英語がいちばんの苦手だそうで、現在の状態を見るために、文法問題から始めました。

まず気づいたのが、単語力が平均の高校生に比べて乏しいこと。
また、文法も中学生で習った内容を忘れてしまっているのが気になります。 続きを読む 大学受験生、ピンチです。

小学生のリーディング(朗読)

以前のリーディングに関する記事でも書いた通り、生徒たちのリーディング(音読・朗読)にも力を入れています。
朗読はとくに相手にわかるように話す必要がありますが、自分だけで読むばあいの音読でも、英語の滑舌、発声、リズム、区切り、イントネーション、アクセント(ストレス)は正しく読むことが大切です。

声の小さな生徒には発声練習もしないといけないなぁと思っています。

いくつか音声をあげてみます。
土曜日クラスまずは2年生の男の子。 続きを読む 小学生のリーディング(朗読)

リーディング(読解)のチカラもつける!

音読と発声の練習とは別に、肝心の読解力を養うレッスンも継続中です。
小学生はなかなか読むのが嫌いで、ゆか先生が読めばそれを聴いて理解するのですが、テストなどではそういうわけにはいきません。自分で読んで理解しないといけません。

小学生の生徒は全員SPECTRUMシリーズを利用しています。 続きを読む リーディング(読解)のチカラもつける!

発音と発声練習も定期的に!

せっかく英語を覚えて話せるようになっても、相手に伝わらない発音では意味がありません。
完璧な発音を必死に身につけるというわけではなく、訛りがあっても、相手に間違いなく伝わるところを目指しています。

 

発音はまず一音一音も大切ですが、ゆか先生のレッスンでは、発声の仕方にも注目していきたいと思っています。
フォニックスカードを使って音の出し方を学習しますが、それが文になるとまた違います。
例えば、母語の日本語でも何をしゃべっているのかよくわからない人がいますよね。口の中でモゴモゴしゃべる癖だったり、声が小さかったり、早口だったり。相手には伝わりません。
そういう癖のある生徒は、発声から見直します。

 

そのうちに生徒たちの音声もまたアップしたいと思います♪

定期的にライティング練習を!

昨年度の大学受験でライティングに成果が出たので、今年度はとくにライティング指導を定期的に継続していきたいと思っています。

 

ライティングのテーマで多くの生徒が苦手とするのが、自分のことについて書くとき。
年齢にかかわらず苦手のようです。
「何を書けばいいのかわからない」というのが理由のようで、福岡独特のことなのか日本の教育を受ける共通の結果なのかはわかりません。
幼い頃から英語保育で育ち、自己表現の好きな生徒は、何の苦もなく書き上げます。
就職するときに役立つかもよ〜と話しても、「そのときはそのとき」と考えているようで、人間今できないことは意識して練習していないと、何に関してでもですが、できないんですよね。

 

話は脱線しましたが、1回目のテーマは”Tell about Yourself”でしたが、次回からはピンポイントに絞った書きやすいテーマにして、続けていきたいと思います。

薬院・警固・平尾・今泉・天神